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発想の転換でピンチをチャンスに変える

苦しい時こそチャンスと思う

伝説のスカウトマンとして有名な奥野高徳さんは23歳で独立しました。
仕事は順調で、全国展開しようとさらなる発展を目指していたところで、東京都の条例が改正されて、路上で声をかけるスカウトができなくなってしまったのです。
その後様々な事業を展開し経験を積みながら、キャバクラ関連の事業を立ち上げ成功しています。

仕事は順調なのに別の理由で夢や目標を断念しなくてはならない事もあります。
そんな時に後ろ向きになって落ち込んだり、ストレスを抱えてしまうとどんどん負のスパイラスに落ちていってしまうでしょう。

仕事ができる人はピンチの時こそパワーがみなぎるそうです。
ピンチの時こそチャンスだと思えるメンタルも成功の秘訣なのかもしれません。

発想の転換で乗り切る

上手くいかない事が続いてしまうとどうしてもネガティブな発想や考えになってしまうのは仕方がないのかもしれません。
ですが、心配しすぎたり、不安になりすぎたり、イライラしてしまったりすると、ますます物事がうまく運ばなかったり、身体や心が病んでしまいます。
きっと表情も暗くなるし、仕事で関わる人たちを不安にさせてしまうかもしれません。

今までのやり方では難しくなってしまい、シフトチェンジをしなければならないときは、パワーも勇気も必要になるでしょう。
だからこそ、発想の転換が必要になります。

いったんリセットする時間を設け思い切って休んでみたり、成功した人のブログや書籍を読んでみたり、発想の転換ができるきっかけは人それぞれです。
そのうちに「悩んでばかりいても仕方がない、できる事からチャレンジいこう」という発想になり、低迷していた流れにも変化が出てくるはずです。


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